2025年5月9日更新
大阪万博行ってきました。
会社で厳正なる抽選の結果当選しましたとのことで、入場券を貰ったので行ってきましたよ。入場券より新幹線とホテル代のほうが高かったです。
さて、どうやって行くのかというと傾向と対策がいささか面倒です。わかったことを書いて行こうと思います。
まずは万博公式アプリをスマホにダウンロードします。
万博内の地図や西と東ゲートの混み具合がわかりますので、色々と触ってみてください。
予約は2か月前と7日前、3日前と入場したのちの当日予約があります。当日予約は見終わったら次が予約できますが、この日は予約できるのが遅い時間なので見られるところだけ見てまわりました。予約しないと入れないパビリオンもあるので行きたいところがある方は予約してみたほうが良いです。
朝一だと予約なしではいれるパビリオンもあるようでした。朝一でNull2の整理券を貰いに行きましたら今なら入れますということで、少し待って8分程度の展示を見ました。そのほかにも今なら入れますというところがあったので、予約は11:00以降のほうが良いのかもしれません。そのあたりは今後の入場者の入り具合でなんとも言えませんが。当日予約はどこにしようかと迷っているうちにどんどんなくなるのでサクサク予約したほうが良いようです。


アクセスの方法は船や自転車もありますが主に電車で東ゲートから入る方法とシャトルバスで西ゲートから入る方法の2拓になります。
西ゲートから入るほうが空いているようだったのでシャトルバスを利用しました。
シャトルバスは新大阪、なんば、中之島、堺、尼崎駅などから出ています。宿泊地に近いところから乗ろうかと思いましたが本数がとても少なかったので、まずは電車で桜島駅へ行き、そこからシャトルバスに乗りました。桜島からはバスが5分置きに出ていて15分程度で到着。350円と最も安い乗車賃になっています。また予約者優先と注意書がありました。
実際は、桜島に8時ころに到着するとバスに乗る人が沢山いるので順番を待ってバスにのり、西ゲートで大量の人々と入場待ち列に並べたのがすでに9時近くになっていました。桜島駅でバス待ちをしていた大量の人々はほぼバスチケットは入手済みの人たちでしたから、バスチケットを入手してない人は当分バスに乗れなかったろうと思います。
こちらがバスチケットを入手するアプリです。
西ゲートから入場して大屋根リングです。上には花が植えられていました。


心筋シートがドクッドクッと動いていたパソナ館


以外と沢山見ることができましたが見残しもいっぱいです。たぶんもう一回来ることはないでしょう。

泊りがけで行く人はキャリーケースをもっていると思いますが、万博会場内には持ち込めません。万博にも小型ロッカーがあるそうなのですが、もって行って預けられないと最悪です。万博会場では大型荷物は100個限定で1個1万円の預かり料だそうです。
どうしてもロッカー利用の場合は弁天町と桜島で荷物を預かってくれる場所があります。
https://www.expo2025.or.jp/wp/wp-content/uploads/shiryo1.pdf
私は行きは桜島からバスで西ゲート、帰りは東ゲートの夢洲駅から電車で帰りましたので弁天町の手荷物預かりを利用しました。1000円なので少し高いですがしかたありません。弁天町は通過駅でなかったとしても立ち寄るのが難しくないと思います。
ロッカーはせっかく行って満杯だと困るので、こちらもあらかじめ予約します。
予約サイトはこちらから。
https://cloak.ecbo.io/dedicated/expo2025
そのほか宅配便で手荷物を自宅配送してしまうとか、攻略法を考えておいたほうが良いです。
給水機はドリンクの自販機の横にありますのでペットボトルか水筒をもっていくのがおすすめです。万博会場内では現金は使えませんのでご注意を。会場の電波状況は改善しているようですが、もしもの時のために入場チケットと地図は紙に印刷してもっていきました。